水奈月の独り言

映画についての個人的な見解

今週公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を記念して、ジョニー・デップの作品をご紹介します。注:ネタバレあります。

お久しぶりです!

少しお時間が空いてしました。。
前回はちょっと寄り道しまして美容ネタを書きましたが、今回は路線を戻して映画のことを書きます(笑)
 
今週土曜日(7月1日)に「パイレーツ・オブ・カリビアンー最後の海賊」がついに公開ですね!
ジョニーさまの来日がニュースになったり、相変わらずの人気っぷりでした。

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私は正直、パイレーツシリーズに関しては『デッドマンズ・チェスト』までしか理解できていません(笑)
いや、正直そこも怪しいかも?(笑)
『ワールド・エンド』に至ってはさっぱり理解できませんでした。。
今回の『最後の海賊』はもうついていける自信がありません(笑)

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そんな訳で、今回のブログはこれまでのジョニー・デップの作品を紹介したいと思います。
今回はネタバレを含んでいますので、お嫌な方は避けて!(笑)
 

シザーハンズ

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私の中のラブロマンス映画の上位に入る大好きな作品。
タイトルやポスター的にはラブロマンスっぽくないですが、
内容は純愛、究極の恋愛、素直な愛情を描いた作品です。
エドワードの純粋で素直なところがとても可愛らしく、
人間の生活に慣れていない仕草が面白いのです。
エドワードの仕草が独特で、魅力的なのはジャック・スパロウに通じているのかも。
ジョニー・デップの最大の武器ですよね。
 
見どころ
発明家によって造られた人造人間のエドワード。
あと一歩で両手が完成するというところで発明家が亡くなってしまい、エドワードの両手は巨大なハサミのまま。未完成の状態で一人きりになってしまう。
大きな屋敷に一人残されたエドワードの元にセールスで訪れたペグがやってくる。
一人きりのエドワードを気の毒に思ったペグは彼を連れて帰っていく。
エドワードは新しい世界でキムに恋をし、家族を知り、誰にでも優しい彼は近所でも有名になり、人気者になっていく。
しかし一方でエドワードを妬む者もいて、どうにか追い出そうと企む。
あるときエドワードは自分のハサミで家族を傷つけてしまう。
家族を守ろうとしただけ、誤って怪我をさせてしまうだけなのだが、それをいいことに「あいつは危険だ」と近所の人たちをたき付けてエドワードを責め立てる。
エドワードは屋敷へ逃げていくが、執拗に追いかけてきた男ともみ合いになり、今度はそのハサミで殺してしまう。
キムは庇う為にエドワードに別れを告げ、エドワードは死んだとみんなに嘘をつく。
また屋敷に一人になってしまったエドワードはキムを想い続け、キムも彼を想い続ける。
エドワードがキムと暮らしていた頃、ハサミで氷の彫刻を作る最中に氷の粒が雪のように舞っていた。
そこでキムが踊っていたことを思い出しながらエドワードは踊っているキムの彫刻を掘り続けていた。
キムは自分の孫娘に「この雪はエドワードが降らせているのよ。きっと雪の中で踊っている私がまだ見えているはずよ」と話聞かせる。
 

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雪が降ることでエドワードの自分への想いを感じるキムとの切ない恋がきゅんきゅんやら、ちくちくやら、ほっこりやら、いろんな刺激を感じられる作品。
ハッピーエンドとは言えないのに、観終わったあとに何故だか心が温かく感じるのです。
ピュアな恋愛なのに、大人になってからの方が感じることが多いような気がします。
キムの暮らす町はパステルでカラフルな家が並んでいるのですが、その色使いや、
その家々から順番に車が出て行くシーンなんかは、ティム・バートンらしいな~とウキウキしますね。
 
 

ダーク・シャドウ

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ジョニー・デップの顔面蒼白にサングラスに日傘というヴァンパイア姿がインパクト大!
エヴァ・グリーンの超セクシーな魔女、ベラ・ヒースコート一人二役で世代を超えた恋人、クロエ・モレッツの反抗期娘、ミシェル・ファイファーの強い女家長、ヘレナ・ボナム=カーターの謎めいた博士。
女性キャストのキャラクターがとても魅力的なんです。
 

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見どころ
水産業で大成したコリンズ家。大きな屋敷を建て、召使いを抱える程の大金持ちとなった。そこの一人息子バーナバスはプレイボーイで、召使いのアンジェリークにも手を出して弄ぶほど。しかし恋人ができるとあっさりアンジェリークを切り捨てる。
アンジェリークの正体は魔女で、その失恋を機にコリンズ家に復讐をしていく。
バーナバスの恋人を自殺させ、それを追って飛び降りるバーナバスをヴァンパイアに変え地中に埋めてしまう。
それだけでは終わらず、コリンズ家を没落させようと子孫たちにもあらゆる呪いをかける。
バーナバスが埋められた場所が工事の過程で発掘され、200年ぶりに蘇るが、
すっかり落ちぶれたコリンズ家を見て再興に務める。
それまでその街を牛耳っていたアンジェリークとコリンズ一家の戦いが始まる。
 
この作品もティム・バートンらしい世界感が溢れていますが、
その中でもよりファンタジー色の濃い作品だと思います。
どのキャラクターも魅力的で、
もうさすが「ジョニー・デップティム・バートンだ!」といった作品です。
 
 

ジョニー・デップの作るキャラクター

やっぱりジョニー・デップといえばこういったインパクト大のキャラクターが多いですし、印象に強いですよね。
 

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もちろん『ツーリスト』や『ショコラ』なんかの普通の役もカッコよくこなしていますけど。
だからこそズルいですね(笑)
あんなにカッコイイ役も演じれて、
こんなにコミカルなキャラクターにもなれて、
ジャック・スパロウはそのどちらも合わせたようなキャラクターかもしれないな~。
いわゆる二枚目も三枚目も演じられるという役者さんですね。
 
って、無理やりパイレーツにこぎつけた感じはありますが、お許しください(笑)
今度また俳優さんをチョイスして、その人の作品を紹介するという形式もいいかもしれませんね!
そのときに、ジョニーさまの作品ももっと取り上げたいと思います!!