水奈月の独り言

映画についての個人的な見解

【午後のロードショー】で鑑賞!「エイリアン」と「エイリアン2」おさらい!!

今回は、午後のロードショーで観た、『エイリアン』と『エイリアン2』です!

f:id:sheena-minazuki:20171016223114j:plain

シガニー・ウィーバー出世作で有名なSF映画ですが、意外と記憶が曖昧だったりしませんか?

私はそうでした(笑)

リプリーがエイリアンに追い込まれて、鼻先まで近づいてくるのだけどそのまま去っていき、自分にエイリアンが宿っていることを知り、リプリーは自ら炎の中に飛び込むが、途中でお腹からエイリアンが生まれてくる。

f:id:sheena-minazuki:20171016222758j:plain

このシーンがとても印象的で、逆に言えばこのシーンしか記憶にないと言える程度でした(笑)

エイリアンがどこから来たのか、なんで人間を襲うのか、リプリーたちの宇宙船にどうやって侵入したのか、全く記憶になかったのです。

 

なので、先日「午後のロードショー」でエイリアン1、2の放送を見つけたので鑑賞しました。

ところが…リプリーは無事に生き残って終わった。

 

まぁ一作目の「エイリアン」は、私の知らない作品だろうとわかっていましたが、「エイリアン2」も知らないものでした(笑)

もしかしたら私のように、「実はほとんど記憶にないんだけど今さら知らないとは言えない」という方もいるかなと思ったので、“エイリアン”について書いていきます!

 

※2まででわかっているエイリアンについて書いてます。

『エイリアン』

f:id:sheena-minazuki:20171016222600p:plain

とあるミッションを終え地球に帰還する途中のリプリーたちだったが、本船のAI「マザー」がある信号を受信し、軌道を変更していたことに気が付く。

地球に軌道を戻そうとするが、会社との契約に反すると「アッシュ」が阻止した。

契約違反のまま帰還しても給料は貰えないというアッシュの主張に従い、その信号の発信源へ向かうことになった。

船長と2名のクルーが船から降りて調査に向かう。

船に残ったリプリーはマザーが受け取った信号の解析をしていて、それが“SOS”ではなく、何かを警告するものだったことに気付く。

船の外では古い宇宙船を発見し、その中に多くの卵を発見する。卵を調査したクルーは孵化した生物を顔面に張り付けたまま船に戻ってきた。

そのクルーは謎の生物によって酸素を送り込まれていて、まだ生きていたため生物を取り除くことができなかった。

しかし突然その生物はいなくなり、そのクルーも目を覚ました。ところが、みんなで食事をしていると急に苦しみだしテーブルの上に倒れると、お腹からエイリアンが飛び出したのだった。

 

エイリアンとの戦いはそこから始まっていました。

その後リプリーがマザーに問いかけ、エイリアンを持ち帰ることが会社からの極秘任務で、それはアンドロイドのアッシュに一任されていたことが判明します。

会社はエイリアン捕獲のためには、クルーの犠牲もやむを得ないとしていて、リプリーたちはアッシュを破壊し、脱出を試みる。

 

一作目ではその一匹のエイリアンから逃げ切るところで終わりでしたが、“2”ではまたエイリアンに襲われることになるのです。

 

『エイリアン2』

f:id:sheena-minazuki:20171016221800j:plain

会社はエイリアンの捕獲を諦めておらず、リプリーたちが着陸した惑星にコロニーを作り、移住させていたのだった。

ハイパースリープで57年も宇宙を漂流していたリプリーは保護され、エイリアンに詳しいからという理由でその惑星へ戻ることになる。

そこで唯一生き残っていた女児、ニュートを発見する。宇宙を漂流していた間に愛娘を亡くしてしまったリプリーは必死で守り、母娘のように絆を強くしていく。

f:id:sheena-minazuki:20171016222144j:plain

 

こういったパニック系は大体パターンが一緒で、全体の印象は結局「懲りないなぁ」という感じですね。(それを言っちゃ終わりなんですが…笑)

 

でも1979年にあれだけの映画を作ったのかと思うと、映画史に残るのも頷けますね。

エイリアンが宇宙船に侵入してしまった経路や、それを会社側が望んでいたという裏切りや、ストーリーがきちんと成り立っているので純粋に「怖い」と思いましたもん。

ちなみに、一作目はリドリー・スコットが監督だったのですが、二作目(1986年)はジェームズ・キャメロンが監督を務めています。

その差なのか、時代(技術の進歩)なのかわからないけど、二作目の方がとても見やすくなっていましたね!

一作目は銃を撃つシーンは画面がチカチカして、人によっては苦手だろうなと感じました。

(これも映画の感想っていうのかな 笑)