水奈月の独り言

映画についての個人的な見解

ここ数日で鑑賞した映画をまとめてご紹介!

とある機会があって、ラブコメを観ることがありまして、その感想をまとめてご紹介します!!

 

ラブ★コン

まずは2006年に公開された、身長差コンプレックスを描いたラブコメディ作品です。

身長170㎝の長身が理由で振られたのを機に恋愛にコンプレックスを抱く主人公、小泉役は藤澤恵麻。逆に低身長が理由で振られた156.2cmの親友、大谷役に小池徹平がキャスティングされています。

大阪が舞台のため、関西弁で軽快なトークが飛び交うコミカル要素強めの青春ストーリー。

 

「このフォーク一本分のカベ」というセリフもありますが、小泉はそれを乗り越えて、告白するんです。なのに大谷は怖気づいて断ってしまいます。

そのくせ、小泉が新任の先生に夢中になるとヤキモチを妬く。

うーん、男気がない!と思ったけど、背が低い男子のコンプレックスはその逆の女子以上に深いのかもしれませんね。

 

個人的な意見ですが、私も小学生の頃から背が高かったのでそれがコンプレックスでした。なので主人公の小泉ちゃんの気持ちが痛いほどわかって鑑賞していました。

 

 

一週間フレンズ。

2017年公開の学園友情ストーリー、『一週間フレンズ。

主人公の藤宮香織は、中学のとき友人からの一言に深く傷つき、その後の事故の後遺症で記憶に障害が出てしまいます。

一週間で記憶が消えてしまう障害で、転校先の高校でも友達を作らずに過ごしていました。

ある日、図書館で長谷祐樹は香織に一目惚れし、どうにか友達になろうと奮闘します。

交換日記を繰り返し、月曜日の彼女に思い出してもらう作戦で、徐々に交流を深めていくのです。

 

中学や思春期の時期って、本当に些細なこと、一言で深い深い傷を負ってしまうんですよね。狭い世界が全世界だと思っているあの年頃にとっては、トラウマレベルの衝撃になるものです。

ある意味では記憶を失くせた方が幸せという見方もできると思います。そういった障害を抱えてしまう人は、自己防衛のためという見解もありますしね。

 

 

 

ヒロイン失格

2015年に公開された、学園ラブコメディ作品。

幼馴染の利太と結ばれるのは自分だと信じ込んでいるヒロイン志望の松崎はとり。ヒロインだと信じ告白されるのを待ち続けていた結果、クラスでも地味な足立さんに利太を取られてしまいます。

落ち込んでいるはとりを励ましてくれたのは、イケメンの人気者、弘光廣祐。次第に関係はこじれていき、四角関係になっていきます。

 

女の子は誰でもヒロインに憧れますし、恋愛においてありがちな悩み、「私が好きな人か。私を好きな人か。」をテーマに描かれたコミカルで可愛らしい作品となっていました。