水奈月の独り言

映画についての個人的な見解

本物のフラガールに会えた!その余韻に浸りながら、映画「フラガール」を振り返る!!

初めて「フラガール」を観たのはいつだったかな。

何故だかハッキリ覚えていないw 映画館だったのかどうかもww

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でも初めて観たときからいつか本物のフラガールに会いに福島に行きたいと思っていたことは覚えている。

今では台詞や振りを覚えるほど、大好きな映画。

そして先日、長年の夢だったハワイアンズへ出かけてきました!!

 

ダンスのステージも昼夜とも見れたし、映画のラストの衣装も生で観ることができた!!

とにかく感動☆

やっぱりフラとかタヒチアンの振りは女性らしくて色っぽくて素敵だった。

 

映画のメインとも言えるラストのダンスはそのままの振りで、本当に映画が再演されたみたいで魅入ってしまった。

 

南海キャンディーズしずちゃんが女優デビューしたことでも話題になった映画「フラガール」。

あらすじは言わずもがな。

 

昭和40年、石炭で栄えていたいわき市常磐炭鉱。しかし山の閉鎖が相次ぎ、リストラで職を失う炭鉱夫たちが増えていた。

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そこで町おこしの一環として、総工費18億をかけて「常磐ハワイアンセンター」が建設されることになった。

町民には反対する人たちも多く、その建設には様々な努力や問題があった。

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炭鉱で生きてきた人たちを守るため、山が閉鎖しても生きていくためのプロジェクトで、その理念は『炭鉱人の炭鉱人による、炭鉱人のための』もの。

よってフラを踊るダンサーたちもこの町から生み出そうと、炭鉱娘たちが集められたのだった。

 

しかし、反対している人たちは「汗水流して、泥だらけになって働くことこそ“仕事”だ」という価値観が残っていて、「裸で踊るなんてみっともない」と認めなかった。

それでも彼女たちは「家族のため」とフラの特訓を重ねるのだった。

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こうして炭鉱人たちが色んな試練や葛藤を乗り越えて、ハワイアンセンターが完成するまでを、実話を基に描いた作品である。

 

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東京からフラの教師として、松雪泰子演じる“平山まどか”が一人で踊るシーンがある。

 

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映画の終盤では、蒼井優演じる“谷川紀美子”がそれを受け継ぎ、ソロで披露する。

 

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私が映画最も魅了されたラストシーンだけあって、先日ハワイアンズで本物を見れたときには口を開けて見惚れた。

 

私が鑑賞したとき、映画と同じ振りなことに途中で気付いたのだが、調べてみると映画の振りがベースになっているのだとか。

2010年辺りまでは完全に映画と同じ振りだったらしい。

 

またダンサーさんによって若干のアレンジやクセなどもあるようで、好みがあるかもしれない。

ロダンサーになるとハワイアンネームを授与され、昼と夜のショーでトリを飾れる。

映画でもお馴染みの白と赤のタヒチアン衣装はソロダンサーのみが着れるもののようだ。

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その日によってソロパートを誰が担当するのか、観に行く度に楽しめそう。

続編を観た!!「アメイジング・スパイダーマン2」、「インクレディブル・ハルク」と「トランスフォーマー:リベン

八月も今日で終わりです!

夏らしからぬ夏でしたって言われますが、暑いのが苦手な私には十分に夏でした(笑)

 

さて。今月ブログに書いてきた映画の続編を観たので、その感想をまとめて書いてみようと思います!!

 

まずはスパイダーマン

先のブログにも書いた通り、金曜ロードSHOW!でアメイジングスパイダーマン2を鑑賞してシリーズ全てを観ることができました!

もういつでもホームカミング観に行ける!!

 

率直な感想は…

『とてもよかった!!』

 

一作目よりキャラがファンキーになっていて、今までで一番親しみやすいスパイディーだったと思います!

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敵の電力を鎮火するのにわざわざ消防士さんの帽子被っちゃったりしてw

 

ただ、グウェンを失ってしまったのが悲しくてならなかった。

お父さんに「巻き込むな」と約束させられ、その葛藤とも戦ってきたのに結局失ってしまった。

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その後スパイダーマンとして復活するも、ピーターとしての人生はどうなるんだろう。

ヒーローものとして今までにないバッドエンドで、狙い通りの“衝撃”を受けました。

(原作の時点でグウェンは死んでしまうストーリーになっていたようですね)

 

ホームカミングは「キャプテン・アメリカシビルウォー」で既にスパイダーマンになっていたので、スパイダーマンになったきっかけは描かれないのでしょうか。

どこで蜘蛛に噛まれたのか、など。

新たなスパイディーを観てこようと思います!!

 

 

そして、アベンジャーズ入口で知ったもう一人のマーベルヒーロー「ハルク」

アベンジャーズに繋がるハルクを観たくてインクレディブル・ハルクを鑑賞。

こちらの感想は…

「うーーーん…」というもの。

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アベンジャーズのハルクより小さいし…(笑)

 

私は、なぜガンマ線を大量に浴びてもブルースは無事で怒りがハルクに変身するエネルギーになるのか知りたかったのです。

そういう点では前回ブログに書いた「ハルク」の方がまだ納得できますね。

お父さんが自分の体で実験したことで、息子に遺伝したことでハルクになってしまった、という設定でした。

 

このブログを書くのに、自分なりに解釈したことは、

ハルクになるのは「怒り」に限ったことではないということ。

感情のコントロールができないとハルクになってしまう、特に負の感情や怒りといのは暴走しやすく、自分ではコントロールしにくいものだから、ハルクになりやすい、ということなんでしょうね。

そのあたりはヒーローだけどもビームや超能力を持つヒーローと違って、より人間らしいなと思います。

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私も自分の感情をコントロールできなくて、爆発しそうなときがありますが、その感覚がハルクになってしまうということなんでしょう。

そう考えたらとても親近感が沸いてきます。

そして自分の感情をコントロールするために独りで生活することを余儀なくされた。

だから、ブルースは悲し気な雰囲気で仲間たちとの絆が深まることを恐れたのでしょうね。

(緑の原因はよくわからないけど、ガンマ線が緑色だからなのかな?それとも絵的に??w)

 

 

そしてまだ続けてます!

「一人トランスフォーマー祭り!!」 (笑)

二作目の『リベンジ』まで観終わりました!

二作目はオプティマスがメインとも言えるお話しでしたね。

 

サイバトロンの中でも名家だったであろう「プライム」一家

その兄弟の一人ザ・フォールンが太陽のエネルギーを奪うために攻撃してきます。

プライムはプライムにしか倒せないということで、オプティマスに全てが託されるのです。

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オプティマスは何と言うか、真のリーダーという感じが物凄くカッコイイです。

強くて頼もしくて、賢くて他の誰にもマネできない、完璧な存在!

勉強もスポーツもできる生徒会長みたいな優等生です!!

 

知識があって、会話ができて、人間を守ろうとしてくれるオートボットたちが愛おしくてなりません。

観れば観るほど彼らを好きになっていきます!!

 

爆撃シーンで人間と一緒に飛ばされても「オートボットたちに手を出さないでーやめてー」っておかしな目線で見てしまうほど(笑)

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車の好きな少年が好きになるのも無理はないですね。

 

ヒーロー対ヴィランの作品でこんなにも無条件でヴィランを憎むことってなかなか無いなと思いながら、ディセプティコンたちが憎くて仕方なかったです!!

 

 

公開中にホームカミングと最後の騎士王も観てきたいと思います!!

その感想もまたここで書かせていただきます!!

一人で勝手に開催!トランスフォーマー祭り!!

お友達が公開中のトランスフォーマー:最後の騎士王」を観に行って、大変おもしろかったとオススメしてくれたので、一作も観たことない私は第一作目から観ることにしました!!

 

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あらすじをまとめると…

(※ネタバレあり)

サイバトロンという惑星には金属生命体トランスフォーマーが暮らしていた。

彼らを生み出した源は“キューブ”と呼ばれる『オールスパーク』

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そのキューブを巡って惑星内で戦争が起こり、オートボットvsディセプティコン(反乱軍)に分裂した。

その戦争のさなか、オールスパークは宇宙の彼方へ失われてしまった。

オートボット軍は故郷を蘇られせるため宇宙へ散らばり、オールスパークを探した。

しかし、一足先にディセプティコン軍のリーダーメガトロンが地球にあることを突き止めていた。

北極で凍っていたメガトロンを発見したのは探検家のアーチボルト・ウィトウィッキー、主人公サムの曾曾祖父。発見した際、彼の眼鏡にオールスパークの座標が刻まれた。

主人公のサムが車を買いに行ったところ、中古の黄色いカマロを購入する(強制的に)それはサムのボディガードとなるバンブルビーだった。

こうして少しづつ戦いに巻き込まれていくサム。自分の買った車がトランスフォーマーだと知り、仲間たちと合流する。

オートボット軍リーダーのオプティマス・プライム、将軍のジャズ、武器担当のアイアンハイド、軍医のラチェット

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そして最初に攻撃を受けた空軍の軍隊と共にディセプティコンに挑む。

いよいよ決着のとき、サムに託されたオールスパーク。

オプティマスは「私と共に破壊する」と言うが、サムはオールスパークの力をメガトロンに融合させ、オプティマスを守り勝利する。

オールスパークの破壊に伴って、オートボット軍のみんなは車になりすまし、地球に残る。

宇宙に散っているオートボットのみんながここに集まり、新しい故郷にすることを願っていた。

 

アクションやヒーロー系の映画にありがちな、味方vs敵に国の組織が入ってきてどちらも敵と見なし三つ巴になるも、最後には味方に加担して敵を倒すという筋書きです(笑)

だから最初は話が掴めず、難しく感じてしまう。

私の場合、こういう作品は

「誰の目線で見ればいいのか…」

と軽く混乱します(笑)

 

しかもこれはマイケル・ベイ監督なので、余計かもしれませんが、何がどうなっているのかわかりにくい。

もちろんCGを使っているのですが、俳優の目線や立ち位置とロボットの動きに違和感があって、距離感とかたまにおかしいことになってるんです。

 

オートボットは人間を傷つけない、人類の存続も守ろうとしているので、戦闘中も人間がいると避けたりするのですが、初見でそこまで見極めるのはちょっと困難でした。

ここに記事を書くために何度が戻って見て初めて気付いた個所がいっぱいありました。

気付いたときは

『はっ!ちゃんと避けてる…!!』

って感動したので、もっと伝わりやすいといいのにと思いましたね。

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公開当時、それなりにヒットしたトランスフォーマーでしたが、あまり興味をそそられず未観賞でした。

あまりアクションが好きじゃなかったからなのですが

『なんで車がロボットになるんだ?』というところが妨げになっていたんです(笑)

(今はあまり好き嫌いせずに鑑賞するようにしています 笑)

 

私は女子としては車には詳しいほうだと自負しています。

そして自分の持ち物に愛着を持ち、擬人化して話しかけたりするタイプです(笑)

だからということもあるのでしょうが、車と会話できて、しかも守ってくれるなんて羨ましいと思いました!

しかもお互いに信頼関係を築いて『サムの傍に残りたい』なんて言われたら離れられませんよね…(泣)

 

私も数年前に、長年連れ添った愛車を破棄したことがあります。

彼女とは何十年も一緒に走ってきて、私が運転席に座ればシンクロ率は100%で、私の手足のように乗せてくれました。

別れの前日には、車体を拭きながら大泣きしたのを思い出しました。

 

話が逸れましたが、作品としては面白かったです!

続きを観て、感想をまたここに書かせていただきますね!!

 

でもみんなの名前が難しい。。

カタカナで長いので、一回では覚えられません(笑)

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また、トランスフォーマーたちのキャラクター考案には色んな俳優をモデルに考えられたそうです。

そのせいか、それぞれのキャラが活きていて楽しく観ていられますよ♪

映画「ハルク」(2003年公開)を観ての感想。

前回のスパイディーに続いて、今回は「ハルク」です!

ホームカミングの公開がじわじわきていて、今ちょっとしたマーベルブームなのです♪

アベンジャーズの仲間だったので、前からハルクのことも知りたいなと思ってはいたのですけどね。

それでテレビ東京の『午後のロードショー』でやっていたから観ました!

 

ところが、私の知りたかった『(アベンジャーズに繋がる)ハルク』じゃなかったんです(笑)

そこで調べてみたら、アベンジャーズに続く『ハルク』のタイトルはインクレディブル・ハルクでした!(そう言えばそうだったw)

 

じゃまぁとりあえず、私が観た「ハルク」(2003年)のことをひとまず理解しようと思ったのだけど、これが映画としてイマイチだったのです。

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なぜ「ハルク」と呼ばれるようになったのか、その最大の疑問がハッキリしませんでした。

ガンマ線を大量に浴びてハルクになったというのはアベンジャーズでトニーが言っていたので知ってましたが、なぜ緑なのか、なぜ怒りに反応するのか、アベンジャーズでのハルクはなんであんなに悲し気なのか、そういうことがハルク誕生と関係あるのだと思っていたのです。

けど、さっぱりわからなかったww

なんなら見終わってからも「ん?結局なんなのだ??」という状態(笑)

 

※ここからはネタバレになります。

デヴィット(お父さん)は研究の段階から「人間の再生」を目的としていた。

この時点でもう、軍の意向とズレていたのか?

つまりデヴィットは最初から自分が強靭な人間になる研究をしたかっただけなのか?というところ。

でもその目論みが失敗して、息子に懸けた。

だから息子が「ハルク」になるよう(怒りで強靭なパワーを発揮するよう)に色々と仕向けていったのか。

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それから、ブルースの心の傷がちょっとインパクトに欠けた感。

封印している心の傷に大きく反応してハルクになってしまうみたいなことをベティは言ってたけど、その傷の正体がわかっても「怒りに反応してハルクになる」というところに結びつかなったですね。

トラウマが怒りになるってことが私にはちと理解できなかった。

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(ぜんぜん関係ないんですが、デミ・ムーアさんと似ていません!?)

 

まぁでも、順番通りに「ハルク」を鑑賞したということで、ね!

 

そして、最初に戻ってアベンジャーズに繋がるハルクを知りたいので、次はインクレディブル・ハルクを観ようと思って少し調べてみたら、

なんとこちらはエドワード・ノートンリヴ・タイラーだったので、混乱しました。。

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「私の知ってるハルク(マーク・ラファロさん)が出てない…」

 

ハルクの実写化映画の時系列は、

ハルク 2003年

インクレディブル・ハルク 2008年

アベンジャーズ 2012年

となっていて、またも混乱。。(笑)

 

「じゃあスパイディー共々、急にマーク・ラファロさんがハルク役で出てきたの!?」

 

 

スパイディーファンの順応性に驚いたばかりなのに、またも驚いた!!

 

つまり、アベンジャーズファン(強いてはマーベルファン)には順応性が求められるということなのか!!

 

確かに原作がコミックで、それを実写化したキャラクターたちだから、どの会社に権利があるとか配給がどこかとか、大人の事情が複雑なんだろうね。

今ではディズニーもかんでいることだし、もうどこのキャラクターと呼べばいいのかわからないですね。

括らなくていいのかもしれないし!

『マーベル』という大きい括りでいっか!

サンリオの子たちのように(笑)

 

とりあえず、マーベルの奥深さを思い知ったので、これからもっと詳しく勉強して参ります!

それで得た知識(今さらなものが多いけど)をここに書いていきたいです。

どうぞお付き合いくださいませ☆

映画「スパイダーマン」を復習してみよう!!

なぜ突然スパイディーの話になったのかと言いますと、映画ブログを書いているくせに最近、ぜんぜん映画を観ていないのです。(笑)

けど、来週(25日)の金曜ロードSHOW!アメイジングスパイダーマン2』が放送されます。

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そして劇場ではスパイダーマン:ホームカミングが公開中!

と、いうことで初期のスパイダーマンからおさらいしてみようと思いついたのです。

 

まず、2002年に公開されたトビー・マグワイア主演のスパイダーマン

私はまだマーベルを知らない頃に、この作品でスパイダーマンというキャラクターを知りました。(きっかけは毎度のことながらキャスティングですw)

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原作は言わずもがなアメリカのスタン・リー作のマーベルコミックです。

それを実写化した映画一作目が好評を得ました。

サム・ライミ監督作品として三部作が制作され全世界で大ヒットしました。

 

その好評ぶりに続編を作ることを決定し全六部作にしようとしましたが、主人公ピーターの学生時代を描くことになったためサムとトビーコンビを降板し、再始動(リブート)という形で制作が開始されたのです。

 

その新シリーズがアメイジングスパイダーマンです。

主人公ピーター役にアンドリュー・ガーフィールド、監督にはマーク・ウェブを迎えて“再始動”したのです。

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こんな背景があったんですね。

なんで同じストーリーをわざわざ別のキャスティングで作るのか不思議に思っていたのですよ。

なのでアメイジングシリーズになってからは敬遠していました。

けれど、アメイジングシリーズのヒロインはMJではなくグウェンに変更され、その役をエマ・ストーンが演じていると知って鑑賞しました。

 

大まかな内容に変わりはないですが、細かいところが変わっていました。

トビー・マグワイアスパイダーマン(旧シリーズ)では、冴えないピーターが学園のアイドルMJに恋をするも、親友の恋人になってしまう。

社会見学で大学の研究所を訪れた際に蜘蛛に噛まれスパイダーマンになる。

自分が見逃した強盗にベンおじさんを殺されてしまい、ピーターはその能力を正義の為に使うことを心に決める。

旧三部作ではその後、スパイダーマンとして生きていくことや、MJとの恋、親友の父と戦って死に追いやってしまい親友が敵になるなどの闘いが繰り広げられる。

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アメイジングシリーズは、両親がいなくるところから話が始まる。

ベンおじさんとメイおばさんのところへ連れてこられたピーターはずっと両親が何に関わっていたのか知りたがり、父の残していった鞄からある資料を見つけ出す。

そして父と研究していたコナーズ博士の研究所を訪れる。

そこでは同級生のグウェンが実習生として勤務していて、二人が接近するきっかけになる。

その研究所を偵察していたところを蜘蛛に刺され体に変化が起こる。

コナーズ博士に父のことを打ち明け研究所に出入りをするようになり、コナーズ博士の研究を手伝い、再生能力を転用させた新薬を完成させる。

同じく研究所に通っているグウェンとの関係も深まっていく。

その研究所への出入りをベンおじさんに止められ口論になり、ピーターは家を飛び出す。

ピーターを追ってきたベンおじさんは逃走中の強盗に撃たれて死んでしまう。

旧シリーズと違うのは、ここでピーターは犯人を捜すためにスパイダーマンになるところ。

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アメイジングシリーズの一作目はここで終わりでした。

そしてこの続きが来週放送の2ですね。

 

アメイジングシリーズも三部作の予定だったのに、2で打ち切りになったようです。

興行収入の減退、旧シリーズと比べて不評だったこと、主演の二人がこの共演を機に交際するも破局した、など色々な憶測があるようです。

 

なのに今、スパイダーマン:ホームカミングが公開中。

しかも主演はトム・ホランド、監督はジョン・ワッツという新しいコンビです。

トム演じるピーターが新たな仲間に加わったのはまさかのキャプテン・アメリカシビルウォーから。

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“ピーター・パーカー”という一人のキャラクターなのにキャストがこんなに違うのかやっと納得しました。

 

つまり、スパイダーマンは全部で3シリーズあるということです。

トビー・マグワイアの最初のシリーズ。

アンドリュー・ガーフィールドアメイジングシリーズ。

そしてトム・ホランドのホームカミングシリーズ?(笑)

 

まだ全部を観ていないのでなんとも言えませんが、それぞれ独立したお話になっているのかもしれませんね。

これから観ようと思っている方は、キャストで見分けるのが分かりやすいかもしれないです。

 

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ちなみに私は、ロバート・ダウニーJrさんが大好きなので、ホームカミングは観に行きたいと思います!!←結局そこ(笑)

 

しかしスパイディーファンは適応能力が高いな~

シビルウォーで突然ピーター役としてトムくんが出てきて受け入れられるなんてすごい!!

恐竜祭り2週目!「ジュラシック・ワールド」のラプトル四姉妹を徹底解説!!

先日の金曜ロードSHOW!のジュラシック・ワールドやっぱり最高でした!

見どころはもちろん、四姉妹のラプトルですよね!

私は一作目の「ジュラシック・パーク」のときからラプトルが好きでした♡

(ラプトル推しってやつですw)

 

映画館で「ジュラシック・ワールド」を観たときからこの四姉妹に心を奪われました!!

そのときから、この四頭の見分けがつくようになりたいとも思ってました。

なので先日の金曜ロードSHOW!を録画し、何度も行ったり来たりさせて、コマ送りさせて、シーン毎にどの子が誰なのか徹底的に分析してみました!!

本編のあらすじはどこにでも書かれているので、今回はラプトルを中心に書かせていただきますね!

 

まず最初の登場シーン!

このシーンではオーウェンが名前を呼びながら指示を出しているので、ラプトルの紹介シーンでもありますね。

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昼間のシーンなので色が違うのもわかりやすいでしょ!

 

まず、手前のセンターにいる子がブルー

この子が長女で四姉妹のリーダーです。

オーウェンは自分がリーダーで、ブルーがサブリーダーだと言っていましたけどねw)

彼女は自分がきちんと対等に扱われているとわかっているから、オーウェンのことを信頼できているんだと思います。

名前の通り背中に青いラインが入っていて、どんなシーンでもすぐ見分けられます。

そして長女だけあってほとんど真ん中でみんなより少し前にでていることが多いです。

 

右端にいる子が次女のデルタ

ブルーが落ち着いて行動するのに対して、勢いや行動力のある印象を受ける強い子。

ブルーとデルタはお互いを信頼していて、群れで狩りをするラプトルにはとても大事な関係を築いています。攻撃を仕掛けるのもデルタの役目。

彼女は全体的にミドリがかっていて首や尾っぽに数本の縞が入っているのが特徴です。

 

真ん中、ブルーの後ろにいるのが三女のエコー

リーダーに忠実な印象。ブルーがリーダーになればブルーが絶対。オーウェンがリーダーならオーウェンが絶対といった雰囲気で、四姉妹の中では比較的大人しいんじゃないかと思います。

一人だけ赤みのかかった体で、夜のシーンでも見分けやすいです。

赤っぽい、オレンジっぽい体にタテ縞が特徴の子です。

 

最後に左端にいるのが四女のチャーリー

体の色もだけど、性格もデルタに似ていている感じがします。負けん気の強そうな印象。

体はデルタとそっくりなミドリ色で、全身に縞模様が入っているのが見分けるポイントです。

 

遺伝子操作で創り出されたハイブリッド恐竜、インドミナス・レックスが脱走してしまい、ラプトルを使って彼女を追いかけるシーン。

暗い森の中を駆けていくので、さすがにここで見分けるのは不可能と断念しました(笑)

このシーンは、ラプトルと一緒にバイクで走るオーウェンがとにかくカッコイイというシーンです!←(笑)

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ラプトルの間を駆け抜けるオーウェンのカッコイイこと!!

 

けど、インドミナスにはラプトルのDNAも混ざっていたため、彼女を見つけたところで会話を始め、ボスが彼女に変わってしまいます。

そこで四姉妹は人間たちを襲い始めます。

 

インドミナスを取り逃がし、ラプトルに襲われる中、最初の犠牲になってしまうのが四女のチャーリーです。

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チャーリーに気付き銃を下げるオーウェン

チャーリーも見つめ返しますが、後ろから飛んできた爆弾が命中してしまいます。

 

その後、クレア、ザック、グレイの乗るトラックもラプトルに襲われます。

警備員が「逃げろ!」と言って駆け寄ってくる背後から大ジャンプをして警備員を捕らえるのは次女のデルタです。

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警備員の後ろに飛び掛かろうとしてるの見えます?

 

それでパニックになったクレアたちはトラックで逃げ出します。

その走っているトラックの窓をめがけて飛び込んでくるのは三女のエコー。

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迫力満点…!!

 

そしてそのまま二頭はトラックを追い続けます。

左を走っているのがエコーで、右にいるのがデルタです。

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ラプトルの走る姿が素敵なのです!

 

この後、エコーはトラックと木に挟まれるんですよ…

死なないし、クレアたちが危険なのはわかってるんだけど、「ラプトルを傷つけないで!」と私は複雑な気持ちです。

 

そしてオーウェンも合流し四人はラボへ逃げ込みます。

そこでラプトルに追いかけさせようと計画したホスキンスと鉢合わせます。

ホスキンスはラプトルを支配できるオーウェンに、ラプトルを軍の武器にしようと持ち掛けていました。

そしてインドミナスを創ったウー博士とも繋がっていたのです。

 

しかしそこに突然デルタが現れます。

ホスキンスは必死に「お前の味方だよ」とデルタに伝えます。

が、

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デルタは、彼は信頼できない人間だと知っていました。

 

デルタがホスキンスを襲う隙にオーウェンたちは逃げ出しますが、建物を出たところでブルーに見つかり、あっという間に囲まれてしまいます。

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左から、建物から出てきたデルタ、待ち受けていたブルー、合流したエコー。

 

オーウェンはブルーの目を真っ直ぐ見つめて「ブルー」と呼びかけます。

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恐る恐る手を伸ばして頭についていたカメラを取ってあげます。

 

ブルーはオーウェンを信頼しているのでされるままにしてオーウェンを見つめ返します。

そしてそこにインドミナスが現れブルーに殺せと指示するように咆えます。

ブルーはもう一度オーウェンを見つめ「クククク」と鳴き、インドミナスに飛び掛かります。

ところが巨大なインドミナスに弾き飛ばされて倒れてしまうのです。

 

オーウェンの口笛でデルタとエコーもインドミナスに飛び掛かります。

ブルーがオーウェンを信じリーダーだと認めたから、姉妹たちもオーウェンの指示に従ったかのようです。

 

インドミナスの背中に乗ってデルタとエコーが戦い、オーウェンは銃で応戦します。

デルタはインドミナスの飛ばされて、レストランの火の中に落ちてしまい、エコーも殺されてしまいます。

 

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その間にクレアはTレックスをおびき出してきて、インドミナスを退治させようとしますが、それでも劣勢のまま。

 

Tレックスがいよいよとどめを刺されそうになったとき、ブルーが駆けつけます。

インドミナスの背中に飛び乗って、Tレックスに加勢します。

 

ブルーとTレックスが徐々に追い詰めて水際まで来たとき、湖からモササウルスが飛び出てきてインドミナスを水の中へ引き込んで闘いは終わります。

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最後の大迫力シーン!!

 

 

インドミナスと戦いの最中も、終わった後もTレックスとラプトルは戦いません。

まるで、創られた恐竜を共に退治しようとする本能に従っているように協力して戦いました。

最後はお互いに戦う気はないと確かめ合っているように別れます。

 

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ブルーとオーウェンも見つめ合い、心を通わせてから別れます。

 

ラプトルとオーウェンの絆に胸を打たれます。

なので、姉妹がみんな死んでしまうのが悲しくてたまりません。

一人ずつ殺されていくときのオーウェンの顔もそう言っていました。

 

島から脱出するとき、ウー博士が「胚は持った」と言って、スーツケースを抱いて逃げていきます。

今度の続編はそれがタネとなってインドミナスが復活するのか、また新しい恐竜が創られるのか楽しみですね。

 

オーウェンと共にラプトルの調教をしていたバリーが「何も学んでいない」とつぶやきますが、まさにその通り。

 

そのたびに犠牲になる恐竜たちが気の毒だな…と思うのでした。

2週連続、恐竜祭り!金曜ロードSHOW!でジュラシックシリーズ!!

28日の金曜ロードSHOW!は『ジュラシックパーク』でした!

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ジュラシック・パーク - 作品 - Yahoo!映画

 

1993年(24年も前!?)公開の映画で、当時からすごい人気だったのを幼心にも覚えています。

私はこの作品を有楽町のマリオンで観たんだよな~。

 

母が「子どもたちに理解できるかな?」ってことでわざわざ一人で観て確認してくれたっけ。

そこで母は衝撃だったと言っていました。

もう内容を理解できなくてもいいからとにかく観てほしいと連れて行ってくれました。

 

残念ながらスクリーンで観た感動や衝撃は覚えてないくらい薄れてしまったけど、

「『すごい迫力だった』と感じたこと」は覚えています(笑)

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Tutti i dinosauri di Jurassic Park e Jurassic World - Movieplayer.it

 

ブラキオサウルス(首の長い恐竜:首長竜と呼んでた)が登場するシーンをスクリーンで観れたなんて幸せ者だったよな~

覚えていられないというのが本当に悔やまれる…

 

当時も吹替えで観たのかな。その後もテレビで放送する度に吹替えだったのかな。

先日の放送も吹替えの方がしっくりきました。

 

ちなみに私はラプトル(ヴェラキラプトル:二足歩行ですっごく賢い恐竜)が大好きです!

ティラノザウルス(Tレックス)より小さい体で尻尾が長くて、足の爪は鉤(フックのように鋭くて、その爪をカチカチ言わせながら姉弟を襲うキッチンのシーンは毎回ドキドキはらはらして観ていました。

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https://www.videomarket.jp/title/175003

 

ちなみに、ジュラシック・パーク』シリーズは全部で4作あります。

先日放送されたジュラシック・パークが1作目。

 

2作目は『ロスト・ワールド』

ジュラシック・パーク事件から4年後。1作目にも登場したマルコムが主人公で恋人のサラ(ジュリアン・ムーア)と共にもう一つ別にあった島へ調査を頼まれて向かいます。この作品は恐竜を商売の道具にしようと考える者たちとの戦いでもあります。

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ロスト・ワールド ジュラシック・パーク : 作品情報 - 映画.com

 

 

3作目はジュラシック・パークⅢ』

こちらは1作目の事件から8年後。主人公は1作目と同じアランです。研究所の資金を援助してもらえるということで、恐竜の残る島の案内を頼まれましたが、実はその島の上空で行方不明になった息子を探したいという夫婦の罠でした。恐竜に詳しいアランに同行してもらって息子を助けに行きたかったのです。

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そして4作目がジュラシック・ワールド

1作目の事件から22年が経ち、ついにパークが完成し人気を集めていた。しかしパークの運営会社は遺伝子操作をして、賢いだけでなく見た目にも美しく、集客の目玉になるような恐竜を新たに生み出していのです。

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ジュラシック・ワールド : 作品情報 - 映画.com

 

私としては1と4を放送してくれるのが嬉しいです!

真ん中の2、3も好きですが、最初に計画していた恐竜のテーマパークがついに完成したという部分では1と4の方がつながっている気がします。

 

そして『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラットさんがかっちょいい!!

私はこの作品で彼を知ったのですが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主演だったのですね!!

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映画『ジュラシック・ワールド』公式サイト 2016.2.24[WED]Blu-ray&DVDリリース!

 

マーベルもかじってる私としては不覚でした…(GOG、早く観なければ 笑)

 

来週の金曜ロードSHOW楽しみです!!